アンファーのノコギリヤシは、AGAと前立腺肥大に使える?

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えっ、ノコギリヤシはAGA向け?アッチ向けじゃないの?

 

アンファーのノコギリヤシ、買ってみました。

 

 

 

 

アンファーって、「スカルプD」の会社なんですよね。

 

スカルプDはAGA方面で有名です。スカルプDシャンプーとか、使ったことある人も少なくないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そのアンファーがなぜノコギリヤシサプリを販売しているかというと、ノコギリヤシがAGAの改善に役立つのではないか、と言われているからです。

 

まあ、これはAGAの事に詳しい方なら、わざわざここで説明してもらう必要もない、と思っていることでしょう。

 

 

ただ、当サイトは「中高年男性のアノ悩み」へのアプローチとして、ノコギリヤシを採り上げているんです。

 

私自身、ノコギリヤシと聞けばAGAよりも「最近、すぐに行きたくなるんだよね…」のほうを真っ先にイメージするんですよ。

 

というよりも、「えっ、ノコギリヤシってAGAにもいいの?」ぐらいの認識でしたから…

 

 

 

 

ちなみにこのアンファーのノコギリヤシは、写真のように以前はパッケージが赤かったんです。

 

そして、「SCALP-D」の文字も入っていました。

 

新しいパッケージは、右上に「SCALP-D」のロゴと文字が小さく入り、「AGA MEN’S TABRET」という文字が新しく入りました。

 

 

 

 

私はカープファンなので、以前の赤いパッケージのほうがよかったな…(笑)、

 

 

さてこのアンファーのノコギリヤシですが、1粒にノコギリヤシエキスが340mg入っているそうです。

 

 

 

 

「340mgも配合!」という記述の、「も」がポイント!

 

通常、ノコギリヤシエキスは1日分で320mgが一般的なんです。(関連記事:ノコギリヤシの摂取量はどのくらい?目安は?

 

その一般的な量を20mg上回っていることから、340mg「も」配合!というように、ドヤ顔できるわけです!

 

 

 

 

どこのメーカーのノコギリヤシエキスを使っている?

 

アンファーのノコギリヤシエキスは、「世界トップクラスの原料メーカー3社」のノコギリヤシエキスを使ってるそうです。

 

 

 

 

おそらく、そのうちの1社はイタリアのインデナ社でしょうね。

 

インデナ社のノコギリヤシエキスは、良質のエキスを使ってるとされるノコギリヤシサプリの売り文句として、よく出てきますから。

 

そしてこのノコギリヤシエキスは、超臨界CO2処理で抽出されたものだそうです。(関連記事:ノコギリヤシの超臨界抽出法とは?

 

 

 

 

つまり、高品質のノコギリヤシエキスが使われているということです!

 

 

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アンファーのノコギリヤシを出して、比べて、開けてみる。

 

では、中身を覗いてみましょう。

 

 

 

 

おお、黒いカプセルだね〜!

 

実は、1日1カプセルだけでいいんですよ。

 

 

 

 

ノコギリヤシサプリって、1日2粒とか3粒のが多いと思うのですが、1粒だけなら飲むのが楽ですね。

 

 

ここでちょっと、K社のノコギリヤシと比べてみましょう。

 

 

 

 

形や大きさはほぼ同じですが、カプセルの色が違いますね。

 

 

 

 

さて、どちらがアンファーのノコギリヤシでしょうか?

 

 

そういえば、以前K社のノコギリヤシは、カプセルの中身を出してみたことがあるんです。

 

では、アンファーのほうはどうなっているのか、有無を言わさず中身を出してみましょう!

 

 

 

 

ではまず、白いお皿に載せます。

 

そして、ハサミでカプセルにメスを入れるのですが…

 

 

 

 

何となく、イヤな勘が働いたので(笑)、ビニール袋の中でメスを入れることにしました。

 

では、ハサミで切ってみましょう!

 

 

 

 

 

ほら、言わんこっちゃない…

 

 

 

 

ピュッと中身が飛び出し、ビニール袋を汚してしまいました!

 

ちょっと見にくいかもしれませんが、黄色い液体が付着しているのが見えるでしょうか?

 

よかった、ビニール袋をで覆ってて。

 

 

 

 

ただですね、以前K社のものを分解したときは、ちっとも飛び散らなかったんですよ(こちらの記事を参照)。

 

この違いは、何なんでしょうね。

 

おそらくこれは、中の成分の違いによるものでしょう。

 

 

 

 

K社のほうはミツロウが入っているんですが、こちらのほうには入っていません。

 

この違いが大きいのではないでしょうか。

 

 


(これはK社のノコギリヤシ。)

 

 

ではなぜK社のほうにはミツロウが入っているかというと…

 

これはあくまで私の推測なのですが、K社のほうはノコギリヤシエキスのほかに、ヤマイモエキスやニラの種子エキスなど、数種類の植物エキスを混ぜ込んでいます。

 

 

ですから、これらをうまくノコギリヤシエキスと混ぜ合わせるために使用しているのではないでしょうか。(なぜ植物エキスを独自配合しているかはこちら

 

 

ところで、K社のほうはカプセルを切ってもそんなに匂いはしなかったのですが、こちらのほうは思いっきりノコギリヤシの匂いが漂います!

 

 

 

 

これも、ミツロウで固めているかいないかの違いなんでしょうね。

 

そしてこのノコギリヤシの匂い、ちょっと強烈なんですよね!

 

はっきりいって、そんなにいい匂いとは言えません。酸っぱいというか、何というか…

 

もちろん、カプセルを開けなければそこまで匂いはしませんので(それでも少しは匂います)、カプセルは開けずに飲んでください!

 

 

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私がノコギリヤシを飲み始めた、哀しいきっかけはこちら…。