前立腺肥大 埼玉県の病院

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まずはこれを知っておきましょう

前立腺肥大が気になってきて、埼玉県内の病院に行くことを検討しているのなら、まずはこの心構えをお読みくださいね。

 

基本的に治療方法は、投薬か手術という方法が採られます。

 

おおざっぱに言って、症状が軽ければ投薬、重い場合は手術という選択になるでしょう。

 

手術による治療

 

手術の場合、原則として入院が必要です。病院によって多少異なりますが、数日から1週間ぐらいが平均の入院期間ですね。

 

最近は内視鏡とレーザーを使った手術(HoLEP)が開発され、徐々に広まってきています。

 

尿道から内視鏡を入れてレーザーで行う手術ですので、メスを使わず比較的安全に行えるというメリットがあります。

 

投薬による治療

 

そして投薬の場合ですが、ユリーフやフリバスなどのα1受容体遮断薬がメインとして使われています。

 

これは交感神経を抑制することで血管や尿道周辺の筋肉のの緊張をとき、尿を出やすくする薬ですね。

 

欧米では…

 

このような感じで治療が行われるのですが、これとは別に欧米では、ノコギリヤシエキスを使った前立腺肥大症の治療も行われています。

 

わが国ではまだ薬として使用されていませんが、すでに国内での臨床試験も始まっており、将来的には薬として使われるかもしれません。

 

 

私は一足早く、ノコギリヤシエキスを飲み始めました(そのレポートはこちら)。

 

このように、手術、投薬、そして補助的にサプリという選択があることを、頭に入れておくといいでしょうね。

 

 

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埼玉県内の泌尿器科〜前立腺肥大症診察〜

埼玉医療生活協同組合 羽生総合病院

羽生市上岩瀬551。日本泌尿器科学会泌尿器専門医教育関連施設である。カード利用可。

医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院

上尾市柏座1-10-10。最寄駅はR高崎線 「上尾駅」。HoLEPを導入している。

独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院

和光市諏訪2-1。TUR-Pのほか、HoLEPもある。平成27年は両方合わせて46例の手術実績あり。

 

泌尿器科に行くのに、わくわくした気持ちで行く方はまずいないことでしょう。そもそも病院に行くきっかけは、どこか心身の不調を感じているときですから、わくわくなんてするはずありませんよね。
でも泌尿器科は、他の科のよりももっと気が重いのではないでしょうか?やっぱりそれは、場所が場所だけに…と思ってしまいますよね。
でも医者からすれば、何とも思っていませんから、気にせず行けばいいと思いますよ。

 

埼玉県内のエリア(さいたま市/川口市/所沢市/越谷市/川越市/春日部市/新座市/上尾市/草加市/入間市/熊谷市など)にお住いのあなたは幸運です。いい泌尿器科でしっかり治療して下さい!

 

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