前立腺肥大 漢方薬 ツムラ

MENU

前立腺肥大は漢方薬で治す?それとも…

 

自慢じゃありませんがね、私は過去にいろいろな漢方薬を飲んできたんですよ。

 

 

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)に始まり、、当帰芍薬散(とうき しゃくやくさん)、葛根湯(かっこんとう)、加味逍遥散(かみしょうようさん)、乙字湯(おつじとう)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、麻黄湯 (まおうとう)、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)、柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)などなど…

 

それも、ツムラやクラシエの漢方エキスのみならず、漢方薬局で処方してもらい、わざわざ土瓶で煎じて飲んだりもしたことがあります。

 

今回、前立腺肥大の症状が出ているわけですが、これを漢方薬で治療する、という選択肢も考えられました。

 

私の経験上、漢方薬はある程度効果がある、ということはいえます。ですから、治療のファーストチョイスとして考えてみるのも、悪くありません。

 

 

前立腺肥大は、頻尿や尿漏れ、尿が出にくいなど尿のトラブルが多発しますから、尿に関する漢方薬ってことになりますかね。

 

私が真っ先に思いつく漢方薬は、八味地黄丸(はちみじおうがん)。

 

 

 

 

ちなみにツムラさんの八味地黄丸の効果・効能には…

 

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症:

 

下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

 

と書いていますね。

 

ほらっ、残尿感とか、排尿困難とか、頻尿とか、尿漏れとか、前立腺肥大に関する症状がメチャメチャ載ってるじゃないですか!

 

前立腺肥大のことを意識しなかった頃は、「八味地黄丸」と聞けば、これは(失礼ながら)「老人」の薬だというイメージがあったのですが…

 

 

 

 

成分としては、地黄(ジオウ)、山茱萸(サンシュユ)、山薬(サンヤク)、茯苓(ブクリョウ)、沢瀉(タクシャ)、牡丹皮(ボタンピ)、桂皮(ケイヒ)、附子(ブシ)が入っています。

 

まあ、漢方に詳しい人でないと、成分をみても「何じゃこりゃ」って感じでしょうけどね。これらの成分が相乗効果を発揮して、尿のトラブルを改善してくれるのです。

 

 

おすすめの八味地黄丸は?

 

薬師八味地黄末

 

 

八味地黄丸は、いくつかの製薬会社から発売されています。

 

その中では、こちらの八味地黄丸がお安く入手できますのでどうぞ。

 

 

通常、市販の漢方薬はいわゆる「漢方エキス」による製法により作られています。

 

機械を使って生薬からでエキスを抽出して、そのエキスを固めているんです。

 

 

しかし、この八味地黄丸は、生薬そのままを粉末にした漢方薬なんです。

 

つまり、本来の漢方薬の作り方を踏襲して作っているんですよ。

 

例えてみれば、その違いはインスタントコーヒーとドリップコーヒーの違い、といったところでしょうか。

 

 

昔ながらの本格的な漢方薬に拘りたい方に!

 

 

関連記事:500円で試してみた!

 

 

▼どうも「スッキリ」しないあなたに…▼