前立腺炎 ストレス

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きっとストレスも前立腺炎の原因。

 

 

20代の頃に前立腺炎を患ってからというもの、時々前立腺周辺の違和感・痛みに襲われることがあります。

 

普段は何ともないんですが、忘れた頃に「ズキーン、ズキーン」とあの嫌な痛みがやってくるんですね。

 

 

完治したものの、再び前立腺炎が再発したのか、あるいは慢性の前立腺炎になっていて普段は小康状態なのか…

 

もう病院に行ってませんから、その辺はわかりませんけどね。

 

 

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デスクワークが原因?それともストレス?

 

 

私はデスクワークの仕事ですから、骨盤や前立腺周辺の血行が悪くなりがちになることは否めません。

 

でもそれだけではなく、どうもストレスがたまると前立腺炎が悪化するような気がするんですよね。

 

ストレスが原因で前立腺炎が発病するのでしょうか。

 

 

ストレスがたまっているということは、体も心も一種の緊張状態になっています。

 

ですから、全身の血行も悪くなるし、体の抵抗力も落ちていることでしょう。

 

そうなると、体の弱い部分に何らかの悪影響が起こっても、不思議ではありません。

 

普段なら体がやっつけてしまう雑菌なんかも、ストレスがたまっていることによってやっつけられず、前立腺のあたりで繁殖するのかもしれませんね。

 

 

前立腺炎は急性だろうが慢性だろうが、ストレスが大敵なのは間違いないでしょう。

 

また、細菌性だろうが非細菌性だろうが、ストレスを避けたほうがいいのは言うまでもありません。

 

しかし!この「ストレスを避ける」というのは、なかなか難しいんですよね。

 

それができれば苦労しない!というのが本音です…

 

あなたらしく生きていますか?

 

 

 

ただ、私は思うんですよ。「ストレスが溜まっている」のは、自分らしく生きていない証拠なのではないか、とね。

 

 

そりゃ、生きていればいろんな事がありますよ。いいことも嫌なこともね。

 

やりたくないこともやらなきゃいけない場面なんて、いくらでもあるとは思うんです。

 

 

でもね、自分らしく生きていれば、そういう場面に遭遇してもストレスは溜まりにくいんじゃないでしょうか?

 

ストレスで体をぶっ壊すほどストレスを溜めているのは、どこかあなたの生き方に問題があるからなのかもしれません。

 

自戒の意味を込めて…

 

 

いや、偉そうにこんな事を言っている私ですが、私自身、そのように感じているんですよ。

 

ストレスによる前立腺炎は、私の生き方に対して注意を促しているシグナルなのではないか、とね。

 

 

「あなたらしく生きていますか?あなたの人生を生きていますか?」と問われているような気がして…

 

 

ですから、前立腺炎に対しては、サプリなどで体のケアをするのは当然ですが、心のケア、ひいてはあなたの人生のケアについても、考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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ストレスが溜まると、自律神経にも悪影響が出てきます。副交感神経に対して交感神経が優位になり、常に体が緊張状態になってしまうんですね。

 

一般的に、体は副交感神経優位のときに治癒状態に導かれると言われています。前立腺炎も、やはり副交感神経優位のときに治りやすいのです。

 

ですから、なるべくストレスを発散させて、自律神経を副交感神経優位に導きましょう。