ノコギリヤシ 臨床試験

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ようやく日本人に対するノコギリヤシエキスの実感力が認められた?

 

 

 

 

ノコギリヤシエキスに関しては、ヨーロッパ諸国ではしばしば臨床試験が行われています(参照記事:ノコギリヤシの摂取量の目安

 

その臨床試験では、前立腺肥大の改善にノコギリヤシエキスが有効だという結果が出ているんですね。

 

ですから、ヨーロッパではノコギリヤシエキスが医薬品として認可されています。

 

 

それでは、日本ではどうでしょうか?

 

実は、小林製薬さんが、日本人に対する臨床試験を実施したのです。

 

どうやら、これは日本で初めてだったそうで、ウチに小林製薬からドヤ顔でパンフレットが送られてきました(笑)。

 

 

 

 

そして、小林製薬はこの臨床試験で、「ノコギリヤシエキス含有食品」が「日本人」の前立腺肥大患者に対して有効である、という臨床結果を得たそうです。

 

ポイントは2つ。「ノコギリヤシ含有製品」「日本人」

 

 

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海外の臨床試験は、当然ながら日本人に対するノコギリヤシエキスの有効性についての臨床試験ではありませんでした。

 

しかし、今回行われた臨床試験は、まさに「日本人」を対象としたもの。

 

いくらノコギリヤシについて臨床試験が何度も行われているとしても、欧米人にしか結果が出ていないのであれば、日本人が摂取する意味がないですからね。

 

 

そして、今回使われたノコギリヤシは、ノコギリヤシエキスに加え、小林製薬自慢の「水利通快源」を組み合わせた製品でした。

 

 

 

 

 

この臨床試験で顕著に有効性が確認できたのが、「トイレの回数が減少(頻尿)」「力むことなく排尿(腹圧排尿)」「突然の尿意が改善(尿意切迫感)」

 

まあもっとあったのかもしれませんが、パンフレットにはこの3点が記載されています。

 

 

 

 

そしてこれらの結果は、第11回日本補完代替医療学会にて発表されました。

 

ここまでくると、日本でも医薬品として認められる日が近いかも?

 

体にいいのか、イマイチが実感が得られないサプリメントが多い中、臨床試験まで実施されているのは心強いですね。

 

どんどんガンバレ〜、小林製薬!

 

 

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