ノコギリヤシ 副作用

MENU

副作用はないようである?

 

ノコギリヤシに限ったことではありませんが、薬やサプリを飲むときに、やっぱり気になるのは「副作用」。

 

私もノコギリヤシサプリを続けるにあたって、副作用が気になったのでいろいろ調べてみました。

 

 

でもね、あまり明確に「副作用がある!」という情報が載った文献やサイトは見あたらなかったんですよ。

 

たしかに、ノコギリヤシは合成の薬ではありませんし、特定の成分を抽出したものではありません。

 

天然のハーブですから、副作用と呼べるほどのものはないのかもしれませんね。

 

 

もちろん、天然のハーブだからといって、摂りすぎはいけませんよ。ヨーロッパの医薬品基準である、1日320mg程度にとどめておくのが安心だと思います。

 

サプリメントの過剰摂取は、肝臓や腎臓に負担をかける可能性がありますからね。

 

あと、胃腸が弱いなら、なるべく胃に食べ物が入った状態、つまり食後に摂取するほうがいいようですね。

 

 

スポンサーリンク

 

 

カプセルは分解しないで!

 

 

そうそう、ノコギリヤシサプリは、中身がカプセルに包まれているものが多いですよね。

 

このカプセルは開けずに、カプセルのまま飲み込んだほうがいいですよ!

 

これは私の実体験から言えることです。中身を出して直接口の中に入れると…これはマズイこと請け合い(笑)。

 

そのマズさに悶絶して、吐き気・気分障害・めまいなどが生じても知りませんからね!

 

それらの症状を、ノコギリヤシの「副作用」のせいにしてはいけません。

 

実は、これが「副作用」?

 

ところでこのノコギリヤシ、私は「チョロ」っとするのが気になるので、飲み始めました。

 

でも、どうやらノコギリヤシは頭皮が気になる方も結構飲んでいるそうじゃありませんか。

 

ですから、抜け毛が減った場合は、私にとってそれが「副作用」と言えるのかもしれませんね。

 

 

もともと「副作用」には、狭義の意味広義の意味があります。

 

あのWikipediaから引用してみましょう。

 

副作用 (ふくさよう、Side Effect) とは、医薬品の使用に伴って生じた治療目的に沿わない作用全般を指す。狭義には、医薬品の使用に伴って発現した好ましくないできごとのうち当該医薬品との因果関係が否定できないものを指す。

 

抜け毛が減るのは「好ましい」ので、狭義の副作用とは言えませんが…私は抜け毛を意図して服用しているわけではないので、広義の副作用とは言えるのではないでしょうか。

 

 

そうすると、「薄い」ことを気にしてノコギリヤシサプリを服用する場合は、「チョロ」っとしなくなったら、そちらのほうが広義の「副作用」となってしまうのでしょうかね?

 

もっとも、ノコギリヤシサプリは医薬品ではないので、そもそも副作用という概念がおかしいのでしょうか。

 

 

結局は、ノコギリヤシサプリの副作用については、広義の嬉しい副作用はともかく、「狭義の」好ましくない副作用についてはあまり心配する必要はないのかもしれませんね。

 

 

関連記事:ノコギリヤシサプリを頼んだところ、とんでもない特典がついていた。

 

 

スポンサーリンク

 

それでも、副作用について心配な方がいるかもしれません。例えば、女性だったらホルモンに影響が出るのではないかとか、男性だったら性欲が落ちるのではないかとか、など。

 

たしかに、便秘や腹痛、嘔吐や吐き気、頭痛や下痢など、体質に合わない場合はあるかもしれません。その場合は無理して飲み続ける必要はないので、摂取を控えたほうがいいでしょう。

 

また、血圧に影響する場合もないとは言えませんので、大きく血圧が変化する場合などは、注意して下さい。