ノコギリヤシ 摂取量

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ノコギリヤシ(ソーパルメット)摂取量の目安はこれ!なぜなら…

「何かキレ悪い…」などという方に人気のある、ノコギリヤシ(ソーパルメット)エキス。

 

それでは、1日あたりどのくらいの摂取量が適切なのでしょうか?

 

これはもう、はっきりした目安があります。1日あたり、320mgを飲むのがいいでしょう。

 

 

ノコギリヤシエキスは、ドイツやフランスなどのヨーロッパ各国では医薬品として使用されているのですが、そのノコギリヤシエキスの効果を確認するための臨床試験が各国で行われました。

 

その際に効果が確かめられた摂取量が、1日あたり320mgだったのです。

 

 

ですから、日本で販売されているノコギリヤシサプリも、たいていは1日あたり320mgを摂取できるものが主流となっていますね。

 

私が飲んでいるノコギリヤシEXも、やはり320mgの摂取が目安となっています。

 

 

ちなみに、一遍に320mgのノコギリヤシエキスを摂取するより、1日2回に分けて摂取したほうがいいそうです。

 

ヨーロッパの臨床試験でも1日2回に分けて摂取したそうなので、朝・晩にそれぞれ160mgずつ飲む、という風にしたほうがいいでしょう。

 

 

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法的制限はないが…

 

日本ではサプリメント扱いであり、厚生労働省などが摂取量を定めているわけではありません。上限もあるわけではありません。

 

しかし、海外では一定の量が定められていること、医薬品として使用している国も少なくないことを考えると、過剰摂取は避けたほうがいいと思います。

 

340mgの摂取量?

 

ところで、DHCのノコギリヤシエキスは、1日340mgの摂取量となっていますね。

 

これは、他社が320mgで横並びをしているので、ちょっと抜きんでようとする作戦なのでしょうか?

 

そのうち他社が、「うちは341mg配合!」とかやってくるかもしれませんよ。

 

そうすると、「いやいやウチは341.5mgだ!」とか言ってきたりしてね。

 

 

(追記:ついに472mg配合のサプリが登場!購入してみましたので口コミレポートしてみます

 

 

そういう「量」の争いになると、今度は「ウチのはエキスの質が高い!」と主張してくるところが出てきます。

 

実際、例えば小林製薬の「ノコギリヤシEX」は、イタリアの製薬会社であるインデナ社の、質の高いノコギリヤシエキスを使用しています。

 

 

 

 

「超臨界抽出法」により、成分を劣化させることなくエキスを保存できるとか。

 

「質」より「量」なのか、「量」より「質」なのか…その選択はあなた次第ですが、毎日体に取り入れるものですから、「質」を軽視することはできないのではないでしょうか。

 

適切な摂取量を守って、ノコギリヤシエキスを堪能(?)して下さいね。

 

 

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