前立腺肥大は椅子に座ってると悪化?

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座りっぱなしは前立腺に悪いから…

 

前立腺肥大に苦しんでおられるあなた。

 

やっぱりですね、椅子に座りっぱなしの生活は前立腺に良くないですよ。

 

 

もちろん、前立腺肥大の直接の原因はホルモンなんでしょうけどね。

 

でも椅子に座って前立腺を圧迫している生活を続けていたのでは、前立腺周りの血行が悪くなりますからね。

 

 

血行が悪くなると、仮に薬を飲んでいても効きが悪くなりますし、そうでなくても栄養が運ばれにくくなったり、老廃物が溜まったりしていいことは何もありません…

 

また、前立腺炎の場合は、明らかに椅子に座りっぱなしが原因の一つと考えられます。

 

やはり前立腺は、椅子に長時間座っているという状態を歓迎していないようで…

 

 

前立腺が弱い私は…

 

私は、前立腺肥大のほかに前立腺炎もやらかしている(?)にもかかわらず、デスクワークで長時間イスに座っている生活を続けているのです。

 

う〜ん、これはいかんと思い、最近はいろいろ前立腺にヤサシイ生活を心がけているんですよ。

 

どんなことをしているのか、まあ宜しかったらあなたも見て下さいな。

 

 

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私が心がける、前立腺にヤサシイ生活。

 

当たり前だが、椅子にじっと座らない。

 

まず最初の対策。「椅子に座りっぱなし」が良くないのであれば、椅子に座りっぱなしをしない、というのが第一の対策となるでしょう。

 

 

仕事に集中していると、ついついじっと椅子に座ってパソコンに2〜3時間張り付いたままの状態になってしまいます。

 

当然、前立腺はしんどい思いをしていることでしょう。ですから、せめて1時間おきぐらいに立ち上がって、椅子の圧迫から前立腺を解放することにしています。

 

もちろん、そのついでに辺りをウロウロ歩き回るのもいいことです。

 

ただ、状況によってはそれができないこともあるでしょうから、せめて立ち上がるぐらいはして下さいね。

 

 

いろは体操をする。

 

ここでいう「いろは体操」は、JCCA(日本コアコンディショニング協会)公認のいろは体操ではありません。

 

足の先で「いろはにほへと」と文字を書いていく体操(運動)です。こちらに詳しくやり方が書いてありますね。

 

 

これは椅子に座ったままできます。もちろん、なるべく椅子に座りっぱなしという状態を避けるのが一番ですが、どうしても椅子から離れられないときってありますよね。

 

そんなときは、このいろは体操をして下さい。血液の循環が良くなり、前立腺周りの血行にもいい影響があることでしょう。

 

 

肛門を締める。

 

これも椅子に座ったまま、お手軽にできる対策ですよ。

 

前立腺は肛門の近くにありますよね?だからこそ、肛門から指を入れる直腸検査で、前立腺の腫れ具合がわかるんです。

 

その肛門を、キュッと閉めて、キュッと開いてみて下さい。

 

それを何回か繰り返すと、肛門周りの血行が良くなっていきます。もちろん、肛門の側の前立腺の血行もよくなりますよ。

 

ただ、水のような下痢をしているときは、肛門を開いた弾みで漏らしてしまうかもしれないので注意…

 

 

体圧分散クッションを使う。

 

椅子に座っているときって、割と1箇所に圧力がかかりがちなんですよね。

 

その圧力がかかればかかるほど、その部分の血行が悪くなるのは想像に難くないことでしょう。

 

 

そこで、強い圧力が1箇所にかからないよう、体圧分散クッションを使っています。

 

私は「東洋紡ブレスエアー二層シートクッション」というものを使っていますが、特にどのクッションがオススメ!というのはありません。

 

まだオススメ!といえるほどクッションを使っていませんからね。

 

 

ちなみに「円座」クッションは、個人的にはあまりオススメしません。あれってうまく座らないと、かえって前立腺付近を圧迫している感じがして…

 

まあ、私の座り方が悪いんでしょうけど。

 

 

薬は飲んでませんが…

 

とまあこんな感じで、後は病院で薬をもらっている方はその薬をしっかり飲んで、治療に努めて下さい。

 

私は薬を飲まず、サプリメントで健康を整えていますが、落ち着いた状態が続いていますよ。

 

 

あなたの健康を祈っています!

 

 

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