生漢煎 八味地黄丸の詳細

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生漢煎 八味地黄丸「オオクサ」を入手したぞ!

 

 

 

実は私、以前から八味地黄丸を愛用しているんですよ。

 

こちらの記事にも書きましたが、医者から八味地黄丸が処方されているんです。

 

ですから、ちょいと八味地黄丸には一家言あるのですが、今回新たに八味地黄丸を入手したので、ちょいとレポートしてみたいと思います。

 

 

八味地黄丸って何に効くの?

 

そもそも八味地黄丸は何に効くかと言いますと…

 

 

 

 

体力中程度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

 

に効くんです。

 

 

そして今回入手したのは、生漢煎 八味地黄丸「オオクサ」。

 

 

 

1ヶ月分が初回1,900円+税+送料で入手できます。

 

 

生漢煎 八味地黄丸「オオクサ」の特徴は?

 

 

 

しかしですね、八味地黄丸っていろんな会社から発売されているんですよ。

 

漢方の製薬会社最大手であるツムラからはもちろん、クラシエとかウチダ、コタローなどからも出ています。

 

そんな中、大草製薬が製造販売している生漢煎 八味地黄丸「オオクサ」は、どのような特徴があるのでしょうか?

 

 

丸薬そのまま!

 

まず特徴の1つ目として、「丸薬」として八味地黄丸を販売している、ということです。

 

 

 

 

このように、生漢煎 八味地黄丸は丸い粒々の漢方薬なんですね。

 

まあこれは、八味地黄「丸」というように漢方薬の名前に「丸」がついている以上、本来は当然なのですが…

 

しかし!各製薬会社から販売されている八味地黄丸は、実は丸い粒でないものが大半なんですよ。

 

例えばツムラさんの八味地黄丸は、漢方エキスとして販売されており、丸い粒ではありません。

 

そしてこれって、単なる形状の違い・粉が飲みやすい丸い粒が飲みやすいか、の違いにとどまらないんです。

 

 

八味地黄丸は、やはり「丸い」ほうがいい?

 

 

 

漢方エキスというのは、機械で漢方薬の成分を抽出したものです。

 

本来の漢方薬、は土瓶などで煎じて飲むものが大半なのですが、技術の発達によってお手軽に漢方薬が漢方エキスとして摂取できるようになったんですね。

 

しかし、この飲み方はやはり「本来」の漢方薬の飲み方とは違いますから、漢方薬のパフォーマンスを100%引き出しているわけではないと思います。

 

八味地黄丸の場合は煎じて飲むのではなく、8種類の生薬の粉をハチミツで固めて丸くして飲むのが「本来」の飲み方なんですね。

 

生漢煎 八味地黄丸「オオクサ」は、本来の八味地黄丸の作り方を踏襲して作られていますから、漢方薬のパフォーマンスを十分に享受できるのではないでしょうか。

 

 

生薬の品質がいい!

 

八味地黄丸は、ジオウ(地黄)、サンシュユ(山茱萸)、サンヤク(山薬)、タクシャ(沢瀉)、ブクリョウ(茯苓)、ボタンピ(牡丹皮)、ケイヒ(桂皮)、ブシ末(附子末)という8種類の生薬+ハチミツが原材料に使われています。

 

 

 

 

しかし、原料の品質がダメダメだったら、その効果もあまり発揮できそうにないのは想像に難くないことでしょう。

 

そこで生漢煎の八味地黄丸は、上位ランクの原料を使い、定期的に品質の検査も実施して品質の維持に最大限の努力を払っています。

 

 

価格が安い!

 

 

 

いくら品質がよくても、高すぎると服用を続けられませんよね。

 

でも生漢煎の八味地黄丸は、最初にも書きましたが1ヶ月分が初回1,900円+税+送料(送料は通常700円+税、沖縄など一部離島は1,200円+税)。

 

そして定期コースの2か月目以降は3,900円+税(送料不要)となっています。

 

ちなみに某最大手会社の八味地黄丸料は、1ヶ月分が某アマゾンで5,380円でした(価格は変動する可能性があります)。

 

それと比べても、続けやすい価格というのがお分かりだと思います。

 

 

⇒公式サイトはこちら

 

 

本当に1800錠入っているのか?

 

さて、箱の中に入っていた説明文書には、ちょっと気になる文言が書いてありました。

 

それは…

 

 

 

 

「1,800丸より数丸多めに」入れてあるんですって!

 

そう、大人1回20錠、1日3回で60錠、1ヶ月分(30日)で1800錠入っているのですが、それより数丸多く入っているそうです。

 

 

 

 

う〜ん、本当か?

 

そしてそれが本当なら、いったい何丸ぐらい多めに入っているのか?

 

それを確かめるべく、忙しいあなたに代わって暇な私が、数えてみましょう!

 

 

 

 

添付のスプーンは、一度に10丸すくえるようになっています。

 

スプーンに穴が10個開いていまして、その穴に八味地黄丸がキレイに収まるようになっているんですよ。

 

10丸ずつすくって、数えていきます!

 

 

 

 

順調にすくっていってたところ…

 

 

 

 

おっと!なんだか変な粒を発見!

 

 

 

 

どうやら、上のほうの粒は割れちゃってるようですね。

 

とりあえずこれも1粒にカウントして、引き続き数えていきましょうか。

 

 

 

 

…ふう、これで600丸です。残り1200丸ちょっと。

 

 

 

 

…はい、これで1200丸。なんだか疲れてきましたね…

 

 

 

 

おおっ!また割れている粒を発見!

 

これは先ほどの割れた粒の相方か?

 

 

 

 

割れた粒を両方手のひらに載せてみると…

 

ううむ、これは詳しいDNA鑑定の結果、もともと1つの粒だと判断しました。

 

そこでこの2つを「1つ」として数え、引き続き残りを数えていきます。

 

 

 

 

やっと1700丸まで来ました!ここまで来ると、残りの粒が添付のスプーンでなかなかすくえないんですよ。

 

1度に10粒入らないことが非常に多くなってきましたね。

 

 

 

 

ああ、ようやくこれで終了〜!それでは、全部で何丸だったかというと…

 

 

 

 

はい、1802丸でした〜!もう少し多く入っているかと思いましたが、この瓶では2丸だけ多めに入っていました。

 

それでも、たしかに「数丸多め」に入っていたのは確かですから、説明文書に偽りなし!

 

 

生漢煎 八味地黄丸とウチダの八味地黄丸を比較してみる。

 

見た目が違う?

 

私の手元には、医師から処方されたウチダ「八味地黄丸」があります。

 

 

 

 

実はこちらも、丸薬として製造されているんですね。

 

ちょっと中身を出してみましょう。

 

 

 

 

生漢煎 八味地黄丸はこんな感じです。

 

 

 

 

ちなみに両者は、有効成分の割合は全く一緒なんですね。

 

どちらも八味地黄丸なんだから当たり前、と思うかもしれませんが、例えばツムラは、少し配合の割合が違うんですよ。

 

でも、両者は割合は全く一緒。

 

ところが、よく見ると丸薬の「見た目」がちょっと違います。

 

 

 

 

写真では見えますかね?左側のほうは生漢煎の八味地黄丸で、表面に光沢があります。

 

それに対して、右側のウチダのほうは光沢が鈍いですね。

 

 

食感が違う?

 

それでは、1粒ずつ食べてみましょう。

 

ウチダのほうは、少し柔らかさを感じますね。舐めていたら、徐々に溶けていく感じです。

 

そして甘さを感じますね。ハチミツの甘さなのかな。

 

また、ある程度舐めていると、歯で噛めるぐらいに柔らかくなります。

 

 

 

 

 

これに対して、生漢煎のほうは表面が少し硬いです。それでも、舐めていると少しづつ溶けていきますね。

 

でもまだ硬さは残りますが、最初はあまり感じなかった甘さが出てきました。これもおそらくハチミツの甘さなのでしょう。

 

硬いといっても、歯で噛もうと思えば噛めるのですが、カリッという感じで砕けました。

 

 

まあ、1粒ずつ噛んで食べる人はいないでしょうから、どうでもいいんですけど(汗)。

 

 

結論:生漢煎 八味地黄丸「オオクサ」はオトク!

 

いろいろアホな検証をしてきましたが、生漢煎 八味地黄丸「オオクサ」は品質が高いにもかかわらずお安く購入できるということがわかりました!

 

 

 

 

単回購入よりも定期コースのほうが安く購入できますし、3か月続けて購入しなければならない、なんて義務もありませんから、定期コースで申し込むのがいいでしょう。

 

 

⇒生漢煎 八味地黄丸 お申し込みはこちら

 

 

 

なお、定期コースを解約する場合は、お届け予定日の10日前までに連絡してくださいね!